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プリンストン、外付けHDDでバックアップが手軽に、耐衝撃性も確保

写真拡大PHD-25UA/FBシリーズ  プリンストンテクノロジーは、バックアップ機能を備えた外付けHDD「PHD-25UA/FBシリーズ」を3月中旬に発売する。価格はオープン。容量と実勢価格は、160GBが1万1800円前後、250GBが1万2800円前後、320GBが1万3800円前後、500GBが1万7800円前後、640GBが1万9800円前後の見込み。 フォルダやファイル単位、OSを含むHDD全体でバックアップと復元ができる。専用ソフトが付属し、PCのウインドウ上のバックアップボタンを押せば作業は完了する。 落下に強いフローティング構造を採用したほか、シリコンジャケットで本体を包んでいるので衝撃に強い。電源はバスパワー。サイズは幅79.0弃賡圓?131.0弭發?15.1mm、重さは約177g。対応OSは、Windows 7/Vista/XP/2000、Mac OS 10.3.9以降。持ち運び用ケースが付属する。【関連記事】売れ筋ランキング【外付けHDD】ニーズ多様化する外付けHDD容量アップで、価格はダウン――外付けHDDお買い得の容量は?MARSHAL、「耐衝撃ボディ」を採用したUSB接続のポータブル外付けHDDトランセンド、衝撃に強いポータブルHDD、容量160GBと250GBで

[スギヒラタケ]強い毒性、腎機能正常でも 高崎健康福祉大

 キノコのスギヒラタケを食べた腎障害の患者に04年秋、急性脳症が多発した問題で、このキノコの抽出物をラットに投与したところ、腎機能が正常でも運動量が大幅に低下することが、高崎健康福祉大(群馬県高崎市)の江口文陽教授(キノコ学)のチームの研究で分かった。厚生労働省は同年以降、食用を控えるよう呼び掛けており、江口教授も「腎機能に問題がなくても食べないで」と強調している。【江口一】 研究成果は17日から宮崎市で開かれる日本木材学会で発表する。 江口教授らは07〜09年に新潟、群馬両県で採取したスギヒラタケの抽出物を用い、腎機能が正常なラットや重症の腎障害ラットに1000ミリグラム投与して3時間観察し、生理食塩水を投与した場合と比べ、運動量を調べた。 スギヒラタケの投与では、腎障害ラットは直後から運動量が低下し、約100分を過ぎるとほとんど動かなくなった。正常なラットは最後まで運動を続けたが、それでも生理食塩水を投与したラットに比べ運動量は約3分の2にとどまった。 また、スギヒラタケの抽出物を軽症、中症、重症の腎障害のラットに投与して筋肉の状態などを調べたところ、重症のラットでは筋肉の細胞が大きく破壊されていることも判明した。 江口教授は「筋肉の炎症を起こす強い毒性を持っていることは明らかだ」と指摘する。 スギヒラタケを食べた人の急性脳症は、04年秋に新潟・山形両県などで初めて報告された。厚労省の調べでは、同年だけで少なくとも59人が発症し、17人が死亡したが、05年以降は激減した。

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